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Ingestion の作成

Ingestion service は、システム間のデータフローを自動化するために構築されたサービスです。異なるシステム間でのデータ移動を簡単かつ効率的に管理・調整・自動化し、データフローの監視・監督・管理機能を提供します。

Ingestion service を作成するには、以下の手順に従ってください。

ステップ 1: メニューバーで Data Platform > Workspace Management > Workspace name を選択します。

注意: メニューバーで Data Platform > Ingestion service を選択することで、Ingestion service に直接アクセスすることもできます。

ステップ 2: My Services セクションで Create をクリックし、New service ポップアップが表示されたら Ingestion service を選択して Create をクリックします。

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ステップ 3: Ingestion service 作成フォームで Basic Information を入力します。

  • Name(必須): サービス名

注意: サービス名は 1〜30 文字である必要があります。小文字 a-z、大文字 A-Z、数字 0-9 を使用できます。

  • Description(任意): サービスの説明

  • Version(必須): バージョンを選択します。

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ステップ 4: Next Step をクリックして Node Configuration 画面に進みます。

  • Type: サービスの設定タイプを選択します。

  • Number of node: 適切なノード数を選択します。

警告

ノード数は 1 以上 10 以下である必要があります。

  • Storage policy: ストレージポリシーを選択します。

  • Disk (GB): ディスクサイズを入力します。

警告

ディスクサイズは 100 以上 1000 以下である必要があります。

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ステップ 5: Next Step をクリックして Advanced 画面に進みます。

  • Mount storage 情報を入力します。

    • Name: ストレージ名
    • Path: ストレージ内のフォルダへのパス

「+」ボタンをクリックすることで Mount storage を追加できます。

警告

Mount storage は最大 5 件 まで追加できます。

  • Nars storage 情報を入力します。

    • Bucket name(必須): バケット名

    • Endpoint(必須): アクセスアドレス

    • Access key(必須): アクセスキー

    • Secret(必須): アクセスパスワード

    • Path(必須): ストレージのフォルダパス

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  • Single Sign On

    • Single Sign On を有効にしない場合、サービスは Basic 認証 で初期化されます。

    • Single Sign On を有効にする場合:

    • Provider: FPT ID

      • 以下の情報を入力します。

      • Username: ユーザー名

      • Email: FPT メールアドレス

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* **Provider: Google**

* 以下の情報を入力します。

* **Client ID**: Google との認証に使用するクライアント ID

* **Client Secret**: Google との認証に使用するパスワード

* **Email**: メールアドレス

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* **Provider: Keycloak**

* 以下の情報を入力します。

* **Auth Provider name**: プロバイダー名

* **Realm**: すべてのユーザー、グループ、ロール、クライアント、その他のオブジェクトが独立して管理・保護される管理スペース

* **Auth server url**: Keycloak サーバーのベース URL(クライアントが認証に使用)

* **Client ID**: Keycloak との認証に使用するクライアント ID

* **Client Secret**: Keycloak との認証に使用するパスワード

* **Username**: Keycloak 内のユーザー名

* **Email**: Keycloak 内のメールアドレス

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ステップ 6: Next Step をクリックして Review & Create 画面に進みます。

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  • Custom Domain

    • 目的: サービスにアクセスするためのカスタムドメインを設定できます。

      • Public Workspace の場合: TLS の有効/無効を設定せずにドメインと証明書を割り当てることができます(HTTPS は常に利用可能)。

      • Private Workspace の場合: ドメインと証明書に加え、TLS/SSL を有効または無効にして HTTPS または HTTP を選択できます。

    • Public Workspace

      • Custom domain: チェックしてカスタムドメインを有効にします。

      • Domain: ドメイン名を入力します(例: abc.local, jupyter.example.com)。

      • Certificate name: Certificate Manager でインポートした証明書リストから選択します。

      • ボタン:

      • Manage certificate: 証明書管理画面を開きます。

      • Validate: 証明書がドメインに対して有効であることを確認します。

注記

Public Workspace では TLS/SSL certificate オプションは表示されません — システムはデフォルトで HTTPS をサポートします。

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* **Private Workspace**

* **Custom domain**: チェックしてカスタムドメインを有効にします。

* **Domain**: ドメイン名を入力します。

* **TLS/SSL certificate**: チェックしてサービスの HTTPS を有効にします。

* **Certificate name**: 証明書リストから選択します。

* **ボタン**:

* **Manage certificate**: 証明書管理を開きます。

* **Validate**: 証明書を確認します。

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注記

TLS/SSL certificate のチェックを外すと、サービスは HTTP で動作し、証明書は不要です。

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ステップ 7. 入力した情報を確認し、Create をクリックして Ingestion service の初期化を完了します。

Ingestion service の初期化は、Worker StatusSucceeded になり、Ingestion serviceStatusHealthy になった時点で完了です(約 10 分)。