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API Consumer 向け利用ガイド

API Provider からの情報受け取り

利用を開始するには、クライアントは以下の情報が必要です。

  • API の endpoint: Product の endpoint 情報取得ガイドに従って提供されます。
  • Authorization: Consumer の認証方式。現在 Basic または API Key をサポートしています。
    • AuthorizationBasic の場合:
      • Username: 以下の構造:UsernameProvider.サイト名.usernameConsumer(例: demo123.sitedemo.demoacc)。または Consumer の認証情報取得ガイドに従って取得できます。
      • Password: Consumer 作成時に設定したパスワード。
    • AuthorizationAPI Key の場合:
      • Key: api-key
      • Value: Consumer の認証情報取得ガイドに従って取得します。
      • Add to: Header
  • 認可されたサイト。

Postman の使用

必要な情報が揃ったら、クライアントは Postman を使って API Management から提供された API を呼び出せます。

  1. endpoint を入力し、API を呼び出す method を選択します。

Userguide FPT API Management 33

  1. Authorization 情報を入力します。
    • AuthorizationBasic の場合は Basic Auth を選択し、UsernamePassword を入力します。
    • AuthorizationAPI Key の場合は API Key を選択し、key を入力します。

Userguide FPT API Management 34

  1. request body やその他のパラメーターを入力して Send を選択します。

Userguide FPT API Management 35

  1. レスポンスを確認します。
    • Status 2xx: API 呼び出し成功。
    • Status 4xx–5xx: エラー — FCI にサポートを依頼してください。

Userguide FPT API Management 36

注記

エラー確認のチェックリスト(順序に従ってください):

  1. ユーザー名とパスワードを確認します。
  2. API Provider に、API に対するクライアントの権限を確認するよう依頼します。
  3. API の設定が正しいか、パラメーターやヘッダーに不足がないかを確認します。
  4. API 自体にエラーがないかを確認します。
  5. FCI にゲートウェイの確認を依頼します。