API Consumer 向け利用ガイド
API Provider からの情報受け取り
利用を開始するには、クライアントは以下の情報が必要です。
- API の endpoint: Product の endpoint 情報取得ガイドに従って提供されます。
- Authorization: Consumer の認証方式。現在 Basic または API Key をサポートしています。
- Authorization が Basic の場合:
- Username: 以下の構造:
UsernameProvider.サイト名.usernameConsumer(例:demo123.sitedemo.demoacc)。または Consumer の認証情報取得ガイドに従って取得できます。 - Password: Consumer 作成時に設定したパスワード。
- Username: 以下の構造:
- Authorization が API Key の場合:
- Key:
api-key - Value: Consumer の認証情報取得ガイドに従って取得します。
- Add to: Header
- Key:
- Authorization が Basic の場合:
- 認可されたサイト。
Postman の使用
必要な情報が揃ったら、クライアントは Postman を使って API Management から提供された API を呼び出せます。
- endpoint を入力し、API を呼び出す method を選択します。
- Authorization 情報を入力します。
- Authorization が Basic の場合は Basic Auth を選択し、Username と Password を入力します。
- Authorization が API Key の場合は API Key を選択し、key を入力します。
- request body やその他のパラメーターを入力して Send を選択します。
- レスポンスを確認します。
- Status 2xx: API 呼び出し成功。
- Status 4xx–5xx: エラー — FCI にサポートを依頼してください。
注記
エラー確認のチェックリスト(順序に従ってください):
- ユーザー名とパスワードを確認します。
- API Provider に、API に対するクライアントの権限を確認するよう依頼します。
- API の設定が正しいか、パラメーターやヘッダーに不足がないかを確認します。
- API 自体にエラーがないかを確認します。
- FCI にゲートウェイの確認を依頼します。



