パラメータの設定
Parameter を使用することで、テスト中のモデルの動作を調整できます。各パラメータとその目的の説明は以下のとおりです:
| 名前 | 説明 | 型 | サポートされる値 |
|---|---|---|---|
| Log samples | モデルの出力およびモデルへの入力テキストが保存されます | bool | True / False |
| Max tokens | 生成するトークンの最大数 | int | (0, +∞) |
| No. of few-shot | コンテキストに配置するfew-shotの例数を設定します。整数である必要があります。 | int | [0, +∞) |
| Temperature | サンプリングの温度 | float | [0, +∞) |
| Repetition penalty | プロンプトおよびこれまでに生成されたテキストに出現するトークンに対してペナルティを与えるfloat値。 |
- 1より大きい値は新しいトークンを促進します。
- 1より小さい値は繰り返しを促進します。 | float | (0, 5) |
| Seed | 再現性のためのランダムシード | int | [0, +∞) |
| Top-K | 考慮するトップトークンの累積確率を制御する整数。すべてのトークンを考慮する場合は -1 に設定します。 | int | -1 または (0, +∞) |
| Top-P | 考慮するトップトークンの累積確率を制御するfloat値。すべてのトークンを考慮する場合は 1 に設定します。 | float | (0, 1] |
