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Connectors の管理

Query EngineConnector 情報が表示されます。

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Connector の追加:

  • ステップ 1. Connectors 画面で Create a connector をクリックし、Connector Type として Iceberg Catalog – Hive を選択します。

  • ステップ 2. Connector の情報を入力します。

    • Enable S3 SSE:

      • S3 に書き込まれるすべてのファイルは自動的に暗号化されます。ファイルを表示またはダウンロードすると、Workspace が自動的に復号化します。→ データセキュリティが向上します。

      • Keyvault: 作成済みのキーストアを選択します(Keystore の作成)。

      • S3 SSE を有効にしない場合 → ファイルはそのまま保存され、暗号化されません。

    • Catalog name: カタログ名

    • Catalog type: hive と入力します。

    • Catalog URL: Hive Metastore の接続アドレス

    • File Format: ファイル形式(parquet/orc/avro)

    • Default Warehouse Directory: ディレクトリパス(s3a:///path

    • S3 Endpoint: S3 アクセスアドレス(https://)

    • S3 Access Key: アクセスキー

    • S3 Secret Key: シークレットキー

  • ステップ 3. Create をクリックして Connector を作成するか、Cancel をクリックして中止します。(Connector 作成後、Query Engine は Processing 状態に移行し、約 ~3 分で設定が完了します。)

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Connector の削除:

  • ステップ 1. Connectors 画面で削除するコネクター名を選択し、Action > Delete を選択します。

  • ステップ 2. 確認ダイアログで削除を確定するか、操作をキャンセルします。

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