メインコンテンツまでスキップ

ISOファイルからのVM作成時の注意事項

FPT Cloud ServerはISOファイルからの仮想マシン作成をサポートしており、カスタムOSのインストールが可能です。作成を成功させるために、以下の重要な注意事項を確認してください。

ISOファイルからVM作成時の注意事項

  • ISOファイルから仮想マシンを作成すると、システムはRootドライブ用のブートディスクを自動的に追加作成します。仮想マシンの作成中にこのディスクを削除しないでください。
  • 空きディスク容量はISOファイルのサイズ以上である必要があります。システムは単位を切り上げます(例: 0.5 GBのファイルには1 GB必要、1.5 GBのファイルには2 GB必要)。
警告

仮想マシンの作成が完了したら、一時ブートディスクを削除してください。削除前に仮想マシンからディスクをアンマウントする必要があります。

RootドライブへのSATAディスクバスのサポート

システムはデフォルトでRootドライブに Virtio ディスクバスを使用します。ISOファイルがVirtioと互換性がない場合は、SATA チェックボックスを選択してSATAモードに切り替えてください。

ISOから仮想マシンを作成する際のSATAディスクバスオプション

注記

SATAディスクバスはディスクのパフォーマンスを低下させる可能性があります。ISOファイルがVirtioと互換性がない場合にのみ使用してください。