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Tokenの失効

Tokenを失効させることで、Tokenが不要になったときや漏洩した場合にAPIアクセスを即座に無効化できます。確認後はこの操作を元に戻すことができません。

  1. Tokenページで、失効させたいTokenに対応するRevokeボタンを押します。

    アクション列にRevokeボタンが表示されたToken一覧

  2. 確認ダイアログでTokenの失効を確認します。

    Token失効の確認ダイアログ

  3. システムが自動的にTokenを無効化します。Token一覧でTokenのステータスがRevokedに変わります。

    失効後にRevokedステータスが表示されたToken一覧

注記

FPT Cloud Portalのアップグレード前に作成された古いTokenは失効をサポートしていません。これらのTokenのRevokeボタンにカーソルを合わせると、ツールチップ「Tokens created earlier cannot be revoked」が表示されます。