FPTCloud は同時に最も安定した 4 つの Kubernetes マイナーバージョンをサポートし、その中で最も高いバージョンがデフォルトバージョンとして選ばれます。これらの安定したバージョンは十分にテストされており、本番稼働に対応しています。古いバージョンは FPTCloud のリリースノートで定められた End of Life 日まで deprecated のラベルが付けられます。
Worker OS の Image バージョンはセキュリティ脆弱性を防止するために継続的にパッチが当てられます。現在、FPTCloud は Kubernetes クラスターの worker node に Ubuntu 22.04 OS image を使用しています。
各バージョンは標準サポート終了の 2 ヶ月前から maintenance 状態になり、ポータルインターフェースに表示されます。まもなく End of Life となるバージョンで稼働しているクラスターは、1 ヶ月前からユーザーが積極的にバージョンをアップグレードするか、auto upgrade version 機能を設定してクラスターが標準サポート終了時に自動アップグレードされるよう、VPC オーナーユーザーへのメール通知が 1 日 1 回送信されます。この期間中にユーザーが積極的にバージョンをアップグレードした場合、VPC オーナーユーザーへのメール送信は停止されます。
auto upgrade version が設定されているクラスターには、自動アップグレード予定日の 3 日前に VPC オーナーユーザーへ具体的なアップグレード時間を知らせるメールが送信されます。