Alert
アラートを作成するには、以下の手順に従ってください。
ステップ 1: Home >> Alerting >> Alert rules >> New alert rule をクリックします。
ステップ 2: アラート情報を設定します。
例:FMON-DEMO タグ内の k8s ノードが not ready 状態のときにアラートを作成する。
- まず、セクション 1 にアラート名を入力します。Enter alert rule name
- 次に、セクション 2 の情報を設定します。Define query and alert condition
上記の例では、ready 状態のノード一覧を取得するクエリを入力します(テーブル A と呼びます)>> Preview
- 次に Add query をクリックし、データソースとして fci-relation-datasource を選択 >> タグ、コンポーネントを選択してレスポンスキーを入力します。これにより、FMON-DEMO タグ内のクラスターと対応するコンポーネントが返されます(テーブル C と呼びます)。
- 次に、タイプ Reduce、function = Last の式を追加して、時系列の最新値を取得します(テーブル D と呼びます)。
- タイプ Math の式を追加し、テーブル D とテーブル C をマージして、テーブル C のコンポーネントにクラスター名があるメトリクスをフィルタリングします(テーブル E と呼びます)。
- 最後に、入力を E とし、条件を IS_BELOW 1 としたタイプ Threshold の式を追加します。つまり、値が 1 未満の条件を満たした場合にアラートが発報され、1 以上の場合は Normal となります。
上記の例では、テーブル E の全メトリクスの値が 1 なので、ステータスは Normal です。
ステップ 3: 設定が完了したら、Save rule をクリックして情報を保存します。





