ワーカーグループの label/taint 設定変更
ステップ 1: メニューで Kubernetes を選択すると、Kubernetes Management ページが表示されます。Label/Taint を編集したい Cluster を選択します。
ステップ 2: Node Pools > Edit Workers を選択します。
ステップ 3: ワーカーグループに追加したい Labels と Taints を入力し、Save ボタンをクリックします。
Labels と Taints の編集プロセスは数分以内に実行され、クラスターのステータスが Processing に変わります。処理中はクラスターの編集操作ができません。処理が完了するまでお待ちください。
アプリケーションワークロードがクラスターの動作に影響を与えないよう、Reserve this worker group for system workloads only 機能により、ユーザーはベースワーカーグループをシステム Pod 専用として確保し、アプリケーション Pod がこのワーカーグループにスケジュールされないようにすることができます。
⚠️ 注意:この機能は 2 つ以上のワーカーグループを持つクラスターにのみ適用されます。
新しいクラスターを作成する際、ベースワーカーグループの設定ステップで「Reserve this worker group for system workloads only」オプションを有効にします。この機能を有効にすると、ベースワーカーグループのノードに CriticalAddonsOnly=true:NoSchedule taint が設定され、適切な toleration が設定されていないアプリケーション Pod はベースワーカーグループにスケジュールされなくなります。
クラスターが稼働中でベースワーカーグループにアプリケーション pod が存在する場合、この機能を有効にしても既存のアプリケーション pod には影響しません。toleration なしで新しく作成された pod はベースワーカーグループにスケジュールされません。
ワーカーグループを削除してクラスターにワーカーグループが 1 つだけ残った場合、システムは新しいワーカーグループが追加されるまで自動的にこのオプションを無効にします。


