Gatewayに関連するその他の機能
Floating IPの割り当て(Allocate IP Address)
Floating IP画面では、IP割り当て時にGatewayを選択できます。GatewayのツールチップにカーソルをあわせてBasicかCustomかを確認してください。
- CustomタイプのGatewayを選択した場合、IPの割り当てのみ行われ、リソースへの紐付けはできません(Resource、IP Port、Instance Portフィールドは非表示になります)。
- BasicタイプのGatewayを選択した場合、IPの割り当てとリソースへの紐付けを同時に行えます。
注記
- Floating IP画面(Actionsカラム)では、CustomタイプGatewayに属するIPをInstanceに割り当てることはできません。
- Instance Detail画面で、InstanceにIPが割り当てられていない状態でAllocate IPをクリックした場合、そのInstanceがCustomタイプGatewayに属していると直接IPを割り当てることはできません。IPを割り当てるにはNAT Ruleを作成する必要があります。
Instance
Instanceを作成する際、選択したSubnetに基づいてGateway情報が自動入力されます(GatewayはSubnetに割り当てられています)。CustomタイプのGatewayの場合、Floating IPを選択することができません(フィールドが無効化されます)。
Subnet
Subnet作成画面では、Gatewayを選択できます。CustomタイプのGatewayを選択すると、NAT Ruleを手動で作成する必要があることが通知されます。
Security Group
Security Group作成画面では、Gatewayを選択できます。作成されたSecurity Ruleは選択したGatewayによって管理されます。
Load Balancer
Load Balancer Classicを使用する際に、Gateway情報を確認できます。
VPN Site to Site
VPN Site to Siteサービスの作成・使用時にGatewayを選択できます。






